〜触れるという行為は、技術ではなく、覚悟である〜
人に触れるという行為は、
施術でも、技術提供でもありません。
生命と向き合う行為です。
医療、治療、セラピー、ヒーリング
どんな名称が付いていようと、
人に触れた瞬間から始まるのは
「生命との交流」です。
それを理解せずに触れることは、
相手を守れないだけでなく、
触れる側自身をも不安定にします。
多くの治療家・セラピスト・ヒーラーは、
技術、効果、結果、リピート、自分の満足などに意識を奪われ、
目の前の「生命」そのものを観なくなるのです。
「治すこと」に必死で、
「向き合うこと」を忘れてしまう。
それが、
ヘルスケア業界に横たわる
見えにくい闇です。
本セミナーでは、
- 生命の状態を読み取るための視点
- 解剖生理を無視した施術・エネルギー論の危険性
- 「邪気を被る」と言われる現象の正体
- どこまで関わり、どこから引くのか
- 触れる側が持つべき境界線と覚悟…et
…これらを感覚論でも精神論でもなく、
知識と構造をもとに整理していきます。
臨場感は確信から生まれ、
確信は知識から生まれます。
「なんとなく」
「感覚で」
「雰囲気で」
その状態で人に触れ続けることは、
生命に対して無責任です。
このセミナーは、
怖さを煽るためのものではありません。
正しく知ることで
安心して、
誠実に、
人に触れられるようになる
そのための時間です。
テクニックや
「明日から使える技術」を求める方には向きません。
向き合うのは、
症状ではなく、
生命です。
その原点に、
一度立ち返るためのセミナーです。
【こんな方にオススメ】
- 医療・治療・施術・セラピー・ヒーリングに関わる方
- これから人に触れる仕事を学ぼうとしている方
- 「治しているはずなのに、何かがズレている」と感じている
- エネルギーや波動を扱うことに不安や違和感がある
- 技術よりも“在り方”を大切にしたい方…etc
【対象】
- 興味のある方ならどなたでも参加可能
- これから人に触れる仕事を学ぼうとしている方
- 医療・整体・施術・セラピー・ヒーリングに関わる方
- アスリート、アーティスト、格闘家、スポーツ選手、運動指導者、スポーツコーチ、ヨガインストラクター、ピラティストレーナー、ダンス講師…etc
【日程】
- 2026年2月28日(土)
- 13:00〜17:30 (開場12:45〜)
【金額】
- ¥11,000(税込)
※現地決済の場合、お釣りの出ないようにお願いいたします。
【定員】
- 先着16名
【持ち物】
- 飲料
- 動きやすい服装
【会場】
GBB LAB
東京都台東区浅草6-47-5 永井ビル1F
『電車』
都営浅草線 浅草駅(正面改札口)より徒歩12分
地下鉄銀座線 浅草駅(8番出口)より徒歩12分
『バス』
都営バス 草64 池袋駅東口行~東浅草一丁目下車 徒歩2分
とげぬき地蔵前行~東浅草一丁目下車 徒歩2分
【講師】
仁平尚人 -Hisato Nihei-
『2016年』
中央医療学園専門学校 柔道整復師学科 卒業
『2018年』
「カラダのよろず屋」を名乗り活動。
活動コンセプトは「カラダを整え、死ぬまで遊ぶ」
『2022年』
自己治癒力/自然治癒力を阻害する原因となる
4つストレス解消に特化したプログラム「SIEP」を開発。
身心を繋ぎ、人が本来持つポテンシャルを引き上げ、
「カラダを整え、死ぬまで遊ぶ」ための方法を多くの人に提供すべく日々活動している。

